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2015年6月の3件の記事

2015年6月19日 (金)

馬と働く

9月1日より
五色ホースクラブが放課後ディサービス事業を開始する予定です。

本日より、全国ハローワークにて求人掲載しています。

働きながらホースセラピー指導者資格を取得できるチャンスです。

職場体験会も開催予定。

是非ハローワークでチェックしてください!

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2015年6月 7日 (日)

コルザホースカップ

コルザホースカップ
千葉県コルザホースクラブのコルザホースカップに来ています。

緑に囲まれた静かな場所で、競技をメインに行っているクラブです。

パラリンピックを目指す佐藤選手が所属しています。

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2015年6月 1日 (月)

えこりん村 障がい者乗馬デモンストレーション

北海道支部ペガサスのオープニングイベントで、障がい者乗馬デモンストレーションが行われました。

会場は広大な緑が広がるえこりん村。

淡路のメンバーも9名集まってくれました。
北海道チームは6名、馬は三頭です。

体験してくれる人は、事故で脳に機能障害を負ってしまった31才の男の人と、脳性麻痺ながら明るくかわいい女の人。

障がい者乗馬はまず、カウンセリングから始まります。

体の具合を詳しく聞いて、要望も聞きます。

そして、プログラムを作ります。
適切な馬。
ボランティアのフォーメーション。
レッスンの内容などを決めます。

そしてシュミレーションをしてから、馬に乗ってもらいます。

男の人は、車椅子なので、全身が硬くなっていたので先ずはゆっくり解して貰うこと、それと立つ、歩く感覚を思い出して貰うようにプログラムをつくりました。

女の人は、体のバランスを整えるのと、体を解すのをメインにプログラムしました。

男の人は若いので、馬から下りたら足でしっかり地面に立てていました。
楽に立てたと、喜んでインタビューに答えてくれていて、周りのみんなも大喜びでしたが、それよりびっくりだったのは、騎乗前と騎乗後では、言葉の滑舌が全く違っていたことでした。

体の良い変化はよく目にする五色のメンバーでも、今回のような言語機能の変化は初めてでした。
女の人は、バランスを中心でしたので、男の人ほど変化は見れませんでしたが、
「楽しい!」
と、喜んで貰えました。
お二人共、乗馬は続けたい意向です。

乗馬によるリハビリは、効果が高いだけでなく、楽しいのです。

私が、この乗馬療法を始めたのも体にハンディのある子供たちが、ハンディだけでも辛いのに、辛いリハビリをしなくてはいけないのを知ったからです。

「毎回リハビリで泣いていたけど、馬に乗った後は泣かないの。」

このお母さんの言葉が、五色ホースクラブの原点のような気がします。

一人一人に安全で、効果的なホースセラピーが北海道だけでなく、全国に広まって行くことを願ってます。

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