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2014年2月の3件の記事

2014年2月25日 (火)

セラピーアイランド(淡路島)

日本健康・環境セラピー学会

第1回 研究会のご案内

14022501

今回、上記の案内の通り研究会において

五色ホースクラブの活動について発表の機会を得ました。

「自然豊かな環境で行うホースセラピーの効果」と

題して活動報告を行います。

興味のある方は、以下にパンフレットおよび申込書の

リンク先を書いておきますのでご利用ください。

パンフレットダウンロード先

https://dl.dropboxusercontent.com/u/14103670/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC%E5%AD%A6%E4%BC%9A/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B703.pdf

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2014年2月17日 (月)

がんばるチサちゃん

今日は、チサちゃんの乗馬リハビリの風景です。

去年の秋に骨折をしてしばらくホースクラブに来てなかったのですが、久しぶりに来てくれました。

チサちゃんも今では、歩行器を使ってすこし自力で歩けるようになってきたそうです。自分で足を動かせるようでみんな驚いていました。

もっともっと良くなるといいなあ。

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2014年2月 4日 (火)

指導者講習会について

指導者講習も来週に迫ってきました。

日本各地から参加申し込みがきて、ホースセラピー注目度の高さを感じます。

今回は指導者講習なので、ホースセラピー経験者や指導者に限定し未経験やサポート側の方は残念ながらお断りしています。

ホースセラピー、特に障がい者乗馬は非常にデリケートで、騎乗者一人一人レッスンプログラムを組み、内容により補助の確保を必要とします。

安全基準のベースとなるマニュアルはありますが、騎乗者に合わせて臨機応変に対応するのも指導者の役割です。

障がいに関する高い知識や、馬の扱いも長けていないといけません。

しかし、誰にも個性がありますし、馬にも個性があります。

全て理解するのは一人では限界があります。

なので、五色ホースクラブは指導者のチームがあります。

トップインストラクター(競技、ホースセラピー全般)を主軸に

療育インストラクター(障がい児、ホースセラピー)

競技インストラクター(競技)

教育インストラクター(ホースセラピー、不登校、非行)

指導者会議ではそれぞれのメンバーが自分のキャリアや知識を生かし、色んな側面から助言をします。

良い事は柔軟に受け止め、レッスンに反映させるのが指導者の役割です。


ホースセラピーも色んなタイプがあります。

馬に乗せて曳くだけをホースセラピーという所もありますが、ホースセラピーにはもっと可能性があります。

この指導者講習会は、ネットワーク作りも兼ねています。

五色ホースクラブを中心に、安全で効果的なホースセラピーが広がるよう願っています。







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