指導実技検定!

今回の指導実技検定では、
聴覚障害のプログラム
視覚障害のプログラム
軽度発達障害のプログラム
を、行って貰いました。
みんなそれぞれ、想定していた内容とかけ離れたシチュエーションだったので、とても戸惑ったと思いますが、今までの経験を生かして自分なりのプログラムで対応してくれていました。
今回の着眼点は、安全性をベースに、聴覚障害プログラムでは、声を出さずクリップボードも使わず、如何に騎乗者とコミュニケーションをとるか。
視覚障害プログラムでは、経路を使っての空間認知をさせることが出来るか。
軽度発達障害プログラムでは、とっさの行動に対応できる臨機応変さでした。
結果は、全員無事期待に応えて合格できました。
来月の乗馬実技検定に向けて、頑張って下さいね。
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