2017年3月31日 (金)

福祉乗馬(R)の登録




特許庁より、福祉乗馬が、五色ホースクラブの登録商標に認定されました。
福祉乗馬とは、馬を中心にすべての人へ、「幸せ」や、「心の豊かさ」を広げる活動です。

福祉乗馬では、すべての人が対象で、目的は対象者により変わりますが、癒し、教育、健康維持と回復、情操教育を主で、指導者は、障がい者乗馬指導資格を有した、「福祉乗馬インストラクター」を中心に実施し、講習を受けたボランティアが補助します。



普段あまり接することがない人たちも、馬を介する事でスムーズに交流できます。
その交流の中で学ぶことがたくさんあります。

福祉乗馬が広がり、ノーマライゼーション〈normalization〉な社会作りの一端を担えるよう、頑張っていきたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

ポカポカ日和

だんだん暖かくなって来ると、馬たちの生え変わりの季節。
抜け毛がすごいです。

手入れを楽しくするのに、キットパスという体に優しい魔法のチョークでお絵かき。










キットパスを作ってる会社は障がいのある人を多く雇用してるそうです。
社会にも優しい会社ですね(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

一隅を照らす。

関西看護医療大学の学位授与式に出席させていただきました。
五色ホースクラブに実習に来てくれた学生もたくさんいます。
久しぶりに見る顔は、将来の希望に溢れていると言うより、これから向かって行く尊く厳しい道のりへの覚悟の表情でした。
理事長・学長の江川先生の告辞で
「置かれた場所で咲きなさい」
と言う言葉が心に響きました。
一隅を照らすと言う精神に沿う言葉です。

みなさまご卒業おめでとうございます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月の馬カフェ

3月12日恒例の馬カフェとサプライズパーティをしました。

準備も万端




今回はフレンチのジビエシェフの協力を頂きました。




美味し楽しい




やっぱり幸せなクラブです(^^)

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

2017パラ馬術競技会打ち合わせ




3月11日12日と二日間、三木ホースランドパークにてパラ馬術競技会が開催されます。
五色ホースクラブからは今回選手は出ていませんが、スタッフとして参加いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福祉乗馬指導者の誕生

先日行われた指導資格試験で、五色ホースクラブ認定の福祉乗馬指導者が新たに一名誕生しました。

五色ホースクラブ認定の資格は、日本障がい者乗馬協会の指導資格であるライディングマネージャーに合格し、尚且つ五色ホースクラブが設けた指導実技試験に合格しなければなりません。




騎乗実技はJRAD本部から判定に来てくれています。




指導実技試験は

インタビュー(聞き取りの的確さ、障害についての配慮、主治医、禁忌の確認、時間配分など)
レッスンプログラム(馬、馬具の選別、環境配慮、人員確保)
実技(視野、スタッフ、ボランティアへの指示、騎乗者の体への負担、危険性、とっさの対応、インタビューの反映、時間配分など)

大きくは3つに分かれて適正を判定します。

ハードルは高いですが、合格すると、指導者会議にも参加でき、指導法のアドバイスや情報共有できます。
人は同じ人は1人もいません。
福祉乗馬は常に進化し、指導者も進化していかないといけません。

そして、福祉乗馬指導者への階段である、JRADライディングリーダーの検定も行い、一名が合格しました。

ライディングリーダーは馬の扱いに長けている事、曳き馬がスムーズである事が必要です。
ライディングリーダーになると、乗せることはできませんが、馬の手入れや曳き馬、お世話を通して福祉貢献ができます。
五色ホースクラブでは不登校や引きこもり、切れやすい子供や、鬱からの脱却など、命あるものとの関わりから学んで行きます。
リーダーの役割はとても大切です。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

ホースセラピー指導者を目指して!

五色ホースクラブセラピーファームってどこ?
実は、NPO本部とセラピーファームは別のところにあり、公にはしていません。
馬や騎乗者の安全を守るため、辿り着くまでの道も私道なのです。
見学も受けていません。
募集もしていません。
ではどうやって仲間になるのでしょう?
1度の電話で来れた人もいるし、何度トライしても無理な人もいます。
不思議な縁があるのかもしれません。



まさに不思議な縁でうちのクラブメンバーになったしーちゃん。

月末にはライディングリーダーの資格試験に挑みます。
リーダーになれば、身体の障害が無い子供達に乗馬指導が出来ます。
そして、自身も練習を積み重ね条件を満たせば次はライディングマネージャーの資格試験に挑めます。
マネージャーになれば、五色ホースクラブインストラクター認定され、指導者として自分のレッスンプログラムで乗馬指導が出来ます。
その時に指導者枠が出来、若干名クラブに入る事が可能です。



明るく、気さくで、何事にも全力なしーちゃん先生のレッスンが受けられるのもそんなに遠く無いかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

立春

年が明けたと思ったらもう2月です。

立春を迎えてクラブの周りがキラキラ光り始めます

乗馬療法の研究も進めています。

専門家も入り、データー収集も頑張っています。






これからが楽しみです!

それと1月アップし忘れていましたが、馬カフェもしました。





カレー美味でした。

ミュージシャン和也の歌もあり、楽しいひと時です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

福祉乗馬のすすめ


治療的乗馬研究集会で発表させていただきました。




福祉乗馬のすすめというタイトルで発表させていただきました。
私たちの活動と思いがしっかり伝わるように、DVDでの発表です。



五色ホースクラブは乗馬クラブではありません。
研究機関でもありません。
馬を中心に、多様な目的を持った人々が育てているクラブです。
癒されたい、体を良くしたい、鍛えたい、お手伝いしたい、勉強したい、研究したい
目的は様々でも、良いと思うことは取り入れます。
でも、決して無理はしません。

発表の後の質問で、ホースセラピーの活動はお金の困ってしまう、と、金銭面の質問が来ましたが、それの答えも同じです。

馬はオーナーが全責任を持つ。
かかる費用は、自分の払える範囲で。
行政のお金をあてにして多頭飼いをするのは言語道断な話。

活動費もそうです。
指導者に加え、ホースセラピーには多くのボランティアが必要です。
五色ホースクラブのレッスン、セラピーは月に10日ほどです。
他の日は馬の世話や練習をしています。
その為のセラピーを受けたい人にお待ち頂いていますが、無理はしません。
クオリティも落としません。


馬や仲間がクラブをどんどん成長させてくれます。

この研究集会は「インクルーシブな社会と私たちの取り組み」でしたが、私たちの取り組みはまさに

「福祉乗馬」です。

福祉乗馬がもっと広まり、インクルーシブな社会作りに貢献できます様、五色ホースクラブは活動を続けます。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

クリスマスプレゼント

パナソニック様より、クリスマスプレゼントいただきました。

プレゼント贈呈式にセラピー部が出席しました。

ありがとうございます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

«新聞記事