2017年9月22日 (金)

ぼくの目指すもの〜

元JRAジョッキー、石山繁氏の講演「ぼくの目指すもの〜落馬、脳挫傷を乗り越えて〜」が記事になりました。
華やかな舞台からの転落、思い通りに動いてくれない体、そして変わっていく環境。
そんな大変な中、いつも他人を気遣い笑顔を見せてくれる繁くんを、応援したいと思いました。



淡路島でのファンが増えそうだね〜!

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2017年9月19日 (火)

記事になりました。寄り添う心を育む教育

先日、東京、国立オリンピックセンターで行われた講習会が神戸新聞記事になりました。
上と下で2回掲載されました。
五色ホースクラブを始めた頃は、障害のある人や、その家族の向き合うのに精一杯だったので、取材の来てもらっても、あまり意味を見いだせず、また、記事を読んだ人からのやっかみや中傷に、ただ、良いと思うことをするのは、なんて難しいことなんだろうと思っていました。記事が出ると「どこかからお金貰ってるの?」「選挙でも出るん?」など言われていたので、細かく聞く記者に苛立って、けんかになった事もありました。
「行政の仕事でもない、ただの民間人のボランティア活動だから、新聞なんか載せていらん!」
そう言った時に、
「それなんです!ただの一主婦が、自分のスキルですごい社会貢献をしている、それを伝えるのが、私たち記者にとっての社会貢献なんです!」
そう言われ、私は記事の大切さがわかったように思います。
私たちも、この活動を通し、馬と共に困難な人たちに寄り添い、理解を深めました。
この記事は、記者が東京まで足を運び、学び、纏めた記事です。





この記事を纏めてくれたのは神戸新聞の佐藤記者。
淡路島の人情記者と言われた、佐藤記者も今月で淡路島を離れます。
立派な社会貢献をたくさん見せてもらいました。

今までたくさんありがとう!
そして、また新しいところで、人情溢れる記事を書いてくださいね。

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2017年9月 5日 (火)

乗馬療法保険適用署名のお願い

乗馬療法保険適用に向けて!
通常の乗馬療法では、騎乗者に金銭的負担が多く、クラブ側にもボランティアの確保、安全面の配慮や馬作りなど、様々な課題をクリアしていかねばなりません。
五色ホースクラブは10年以上、サイトウ乗馬苑は30年以上その課題に向き合って続けています。
なぜ続けるのか、それは、本当に必要な事だとわかっているからです。
馬が一緒なので、ボランティアでさえ、講習を受け、汗を流して、次々飛ぶ指示に応える体制を作ります。なぜそんなしんどい事を続けられるのか?
それは難病の人や、ハンディのある人たちの、身体が解れて、楽しく馬に癒されているのが、自分の癒しとして受け取れるからです。
全ての人に幸せや心の癒しを〜福祉乗馬はそこから生まれました。
多くの人の心が、国を動かします。




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サイトウ乗馬苑

8月30日千葉県成田市のサイトウ乗馬苑に行ってきました。
広い敷地で、馬たちが大事にされていました。
たくさんの事を教わりました。








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パラリンピックサポートセンター

8月29日
東京虎ノ門にある、日本財団ビル4階、パラリンピックサポートセンター内、日本障がい者乗馬協会オフィスに出張してきました。



政治家さんがよく来られるそうです。
ミーティングは障がい者乗馬資格制度について。

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精光園のお友達!

8月24日太陽サンサン



精光園のお友達をクラブに招待して、一緒に馬と触れ合い乗馬。
何度も乗っているので、みんな上手だ!










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2017年8月 8日 (火)

俳句さく咲く淡路島

住民とともに作るセラピーアイランド淡路島。



セラピーブースに五色ホースクラブが出展。
鶴来窯とコラボでお抹茶お点前。



鶴来窯さんの作品と美味しい水菓子。




クラブメンバーも浴衣でがんばりました!

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2017年7月31日 (月)

福祉乗馬記念講演会

感動の講演会でした。
日本中から、多くの志のある方々が集まってくれ、素晴らしい講演会になり、感謝に絶えません。




高橋良臣先生の講演は、困難を抱えている人たちの心理状態をわかりやすく伝えてくれました。
1番心に響いたのは、「不登校の子どもは、辛さを体験している」と言う言葉でした。




川嶋先生のお話は楽しく、目から鱗の発想で、時間の経つのを忘れるようでした。
困難や障害のある人たちも、社会の一員としてしっかり捉えて、才能を伸ばせる社会作り。
福祉乗馬の目指すところです!




石山繁元JRA花形ジョッキー。
彼の言葉はとても重く心に響き、みんなが涙しました。


初めての試みで、スタッフも少なくご不便をかけましたが、みなさまのご協力で無事開催できましたこと、改めて感謝いたします。
ありがとうございました。


因みに、前日の親睦交流会も大盛況!
淡路島プレゼンテーションでは、淡路を代表するメンバーが、淡路素晴らしい作品を紹介してくれました。
鶴来窯の前田さん、釉薬を使わず、薪だけで起こす焔の芸術に、みなさん圧倒されていました。
平岡農園さん、飲んだらわかる、みかん40個の詰まったジュースは愛情たっぷりの味です。
不思議の世界、闇を照らすまありんさんのお香、淡路島はお香の産地です。
美和ちゃんの永田秀次郎プレゼンテーションも面白かった。永田町の由来、淡路島出身の東京市長だった人です。








次回の高橋良臣先生講習会は12月1日淡路島で行います!
日時は決定ですが、詳細はこれからです。
今度は淡路島でお待ちしています!

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2017年7月26日 (水)

福祉乗馬記念講演会〜寄り添う心を育む教育

いよいよ今週末開催!

この講習会を東京でしたいと思ったきっかけの一つ。
それは、長閑な淡路島で起こった凄惨な事件。
不登校がきっかけで引き篭もり、社会から離れていき、ごく一部の身近な人たち以外、忘れられていた人間が、妄想に駆られ、何の落ち度もない隣人たちに、刃物を向け、狂気の犯行を起こしました。
不登校からの年月が、彼の心をどう変えていったのか?
確かに言えることは、少しでも早い段階で対処していれば防げたかもしれない。
ではどのタイミングで何ができたでしょうか?
ゲームが氾濫し、実際の人との関わりより、バーチャルな世界との関わりが濃厚になっている現状から、サポートの手が必要となるのはどこからなのでしょう?
その心理状態や時間の経過による心理面の移り変わり。
そして身近なところで困難を抱えている人に対し、どう接すればいいのか。
知る事、学ぶことが1番大切だと思います。

高橋良臣先生は、1972年から不登校児と一緒に生活し、多くの青少年育成に関わってきました。
実際の経験からのお話は心に響きます。

知りたくない、関係ないと言う時代は終わりつつあります。

困難を知り、理解し、受け入れる。
そして、寄り添う心を育むことが、より良い社会への第一歩となると信じています。


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2017年7月24日 (月)

あなたの声がききたくて

洲本市唯一の女性市議、 中野ちか子さんを囲む会に行って来ました。
フワリと優しいイメージですが、しっかり話を聞いて、実行してくれる強さも持ち合わせています。



これからの活躍に期待しています!

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