2017年11月15日 (水)

鮎原へその市

毎年恒例へその市のうま出張!

鮎原小学校の校庭で、茶々丸と鈴丸が大活躍です。

全国大会と被ったので、へその市はセラピー部にお任せでした。








たくさんの人に会えてよかったね。

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2017年11月12日 (日)

全国障がい者馬術大会

一年に一度、みんなが素晴らしい成長を見せてくれる舞台です。




セラピー部は障がい者乗馬早期保険適用の署名もらうのも頑張りました。
















今回はみんながすごく頼もしく、なおちゃん先生も、甘やかせません。



ジムカーナはその場で経路を覚えての挑戦。


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りょうな君は一位!

素晴らしい!

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2017年11月10日 (金)

神戸新聞に載りました

全国大会頑張るぞー!



気合満タン!

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2017年10月29日 (日)

千葉県浅井病院ホースセラピー体験会

サイトウ乗馬苑が、10年以上取り組んでいる病院のホースセラピーを勉強しに行ってきました。
朝日が綺麗な中、ジャイロ君が馬運車に乗ります!



浅井病院到着です。




中庭で多くのボタンティアスタッフ、病院スタッフが準備してくれてます。




まずはスタッフに今日の動きの打ち合わせ。
最初はボランティアスタッフの乗馬。
次に患者さん。
第1部はスタッフ5名、患者さん32名騎乗しました。



休憩とジャイロのご褒美人参タイム。ゆるキャラはんてんぼー君も遊びにきてくれました。



第2部患者さん25名、スタッフも15名騎乗。
みんな笑顔でとっても楽しそうに騎乗していました。





ジャイロ君がいる間、浅井病院は楽しそうな笑い声が溢れ、患者さんも、病院のスタッフも、お医者さんも、みんな立場が関係無く和気あいあいに楽しんでいました。

馬って凄いですね。

でもその楽しいひと時は、毎日の馬のお世話や躾、調教など、日々の努力の積み重ねと、スタッフの育成、もちろん指導インストラクターの高い知識や技術の裏付けがあってこそです。
資格制度をしっかり浸透させて、乗馬療法を早期に保険適用にしなければと、強く思いました。

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2017年10月24日 (火)

中川原保育園のお友達

台風や大雨で心配していましたが、中川原保育園のみんなのパワーで、とってもいいお天気!




赤いお帽子がいっぱい。






みんな楽しみにしててくれたみたいで嬉しい!

笑顔いっぱいのお友達でした。

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2017年10月16日 (月)

すべての人に幸福や癒しを〜福祉乗馬の集い

不登校引きこもり脱却プロジェクトすべての人々に幸福と癒しを

~福祉乗馬®の集い~







五色ホースクラブでは、心理のエキスパート、登校拒否文化医学研究所所長の高橋良臣先生と、神社などの奉納音楽や浅野温子さんの朗読の音響を務め、独自のヒーリングサウンドで世界的に活動している茶喜利さんを招いて、講演会を開催する予定です。

2部構成で行い、1部ではセラピーファームで茶喜利さんの音楽と馬との交流。第2部は高橋良臣先生による、困難を抱える人の心理を学び、寄り添う心を育てる講習を予定しています。多くの方のご参加お待ちしております。


1.日  時 平成  29年  12月  1日  

第1部 16時 30分~18時 00分 茶喜利さん癒しの音色コンサート

第2部  19時 00分~20時 00分 高橋良臣先生講習会

     20時~          懇親交流会


2.場  所  第1部 五色ホースクラブセラピーファーム(雨天時 老人憩いの家)

        
第2部 五色町鮎原南谷老人憩の家



3.会  費  第1部      参加費2000円(18才未満無料)

        第2部      参加費2000円

   懇親会  参加費3000円


要予約、申し込みはメールのみ mayumi0597@hotmail.com       
詳細は五色ホースクラブフェイスブックで確認ください。
フェイスブックのページより参加可能です。

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2017年9月22日 (金)

ぼくの目指すもの〜

元JRAジョッキー、石山繁氏の講演「ぼくの目指すもの〜落馬、脳挫傷を乗り越えて〜」が記事になりました。
華やかな舞台からの転落、思い通りに動いてくれない体、そして変わっていく環境。
そんな大変な中、いつも他人を気遣い笑顔を見せてくれる繁くんを、応援したいと思いました。



淡路島でのファンが増えそうだね〜!

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2017年9月19日 (火)

記事になりました。寄り添う心を育む教育

先日、東京、国立オリンピックセンターで行われた講習会が神戸新聞記事になりました。
上と下で2回掲載されました。
五色ホースクラブを始めた頃は、障害のある人や、その家族の向き合うのに精一杯だったので、取材の来てもらっても、あまり意味を見いだせず、また、記事を読んだ人からのやっかみや中傷に、ただ、良いと思うことをするのは、なんて難しいことなんだろうと思っていました。記事が出ると「どこかからお金貰ってるの?」「選挙でも出るん?」など言われていたので、細かく聞く記者に苛立って、けんかになった事もありました。
「行政の仕事でもない、ただの民間人のボランティア活動だから、新聞なんか載せていらん!」
そう言った時に、
「それなんです!ただの一主婦が、自分のスキルですごい社会貢献をしている、それを伝えるのが、私たち記者にとっての社会貢献なんです!」
そう言われ、私は記事の大切さがわかったように思います。
私たちも、この活動を通し、馬と共に困難な人たちに寄り添い、理解を深めました。
この記事は、記者が東京まで足を運び、学び、纏めた記事です。





この記事を纏めてくれたのは神戸新聞の佐藤記者。
淡路島の人情記者と言われた、佐藤記者も今月で淡路島を離れます。
立派な社会貢献をたくさん見せてもらいました。

今までたくさんありがとう!
そして、また新しいところで、人情溢れる記事を書いてくださいね。

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2017年9月 5日 (火)

乗馬療法保険適用署名のお願い

乗馬療法保険適用に向けて!
通常の乗馬療法では、騎乗者に金銭的負担が多く、クラブ側にもボランティアの確保、安全面の配慮や馬作りなど、様々な課題をクリアしていかねばなりません。
五色ホースクラブは10年以上、サイトウ乗馬苑は30年以上その課題に向き合って続けています。
なぜ続けるのか、それは、本当に必要な事だとわかっているからです。
馬が一緒なので、ボランティアでさえ、講習を受け、汗を流して、次々飛ぶ指示に応える体制を作ります。なぜそんなしんどい事を続けられるのか?
それは難病の人や、ハンディのある人たちの、身体が解れて、楽しく馬に癒されているのが、自分の癒しとして受け取れるからです。
全ての人に幸せや心の癒しを〜福祉乗馬はそこから生まれました。
多くの人の心が、国を動かします。




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サイトウ乗馬苑

8月30日千葉県成田市のサイトウ乗馬苑に行ってきました。
広い敷地で、馬たちが大事にされていました。
たくさんの事を教わりました。








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